Sylvie Vartan 2015年情報

l'Album SYLVIE VARTAN


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NEWS 2015

- SYLVIE VARTAN, FRENCH ROCK SINGER/ENTERTAINER
ARCHIVE NEWS: 2023, 2022, 2021, 2020, 2019, 2018, 2017, 2016, 2014




photo : Latest album of Sylvie Vartan "Une Vie en Musique" (retake)


LATEST INFO on SYLVIE VARTAN 
・ LATEST IMAGES of SYLVIE VARTAN 
・ LATEST ALBUM "UNE VIE EN MUSIQUE"  



新譜 - 音楽の生涯 - "UNE VIE EN MUSIQUE" - SOFIA. PARIS. LOS ANGELES - 2015年11月27日発売
フランスRCA時代 SP/EP盤復刻全集 (BOX of 85CD) 2015年11月27日リリース - 公式サイト受注品
新刊 - シルヴィ・ヴァルタン・モード写真集 "LE STYLE VARTAN" - 2015年11月5日フランス発売
演劇初主演(コメディ) "NE ME REGARDEZ PAS COMME CA" - 2015年9月から2016年1月 パリの劇場で上演
パリ公演 - シルヴィ・ヴァルタン・オランピア劇場公演 - SYLVIE A L'OLYMPIA 2015 - 2015年4月11日/12日





LATEST

- SYLVIE VARTAN NEW ALBUM - NOV. 2015 ! - "UNE VIE EN MUSIQUE" - SOFIA. PARIS. LOS ANGELES





2015年、シルヴィ・ヴァルタンはアルバムを2枚制作。一枚は2月からナッシュヴィルで録音に入ったロック・アルバム (前作と合わせて2016年9月に3枚組で発売予定)、そして7月録音の二枚目は、オリジナル(レパートリー)曲の再録音。1994年以来20年ぶりの再録。今回の 音楽で生涯を綴るアルバムは前回とは違う響き。

シルヴィのルーツであり人生である三都市 - ソフィア、パリ、ロサンゼルス - から想を得た自伝的要素のある作品を、それぞれ現地で録音。また、未発表作品2曲、クラシック・シャンソンの 「私の幼い頃」(バルバラ)と 「仔馬」 (ジョルジュ・ブラッサンス)を収録。ソフィアからパリ経由でロスへ音楽で辿る旅。 "NICOLAS" など、これまでのどの録音とも比較できない、ライヴに似たアルバム。

シックなジャケット、写真左上と右がアルバム、右上は限定盤コレクター・ボックス (CD、LP、CDジャケットと同じシルヴィのポスター入り)のユニークなジャケット。
静謐で時に詩的なソフィア・フィルハーモニー管弦楽団 (Sofia Philharmonic Orchestra directed by Deyan Pavlov) の演奏、その意表を突く静寂とシルヴィの安定したスローな歌声にソフィア録音の感動を見る気がする。

因みに、本作の選曲が発表されるやいなやフランス公式サイトは不満の声が渦巻いた。曲目はレコード会社の提案らしいが、我々ファンの満足のためシルヴィはもう50年は活動し続けなければ。
結局、シルヴィはそんな気難しいファンが発売前や上演前に決まって抱く平凡な予想や不満や懐疑心や何かを毎回覆してきた。



    Recorded in SOFIA :
  • La Maritza (1968) (想い出のマリッヅア)
  • Nicolas (1979) (初恋の二コラ)----- オリジナルはハンガリーの「Elmegyek」
  • Mon pere (1972) (モン・ペール) ----- "もう2年経つ" と歌うように、父親を見送った2年後に制作された名曲。
  • L'Orient Express (1981) (オリエント・エクスプレス)----- 作曲: Eddie Vartan (音楽家で兄のエディ・ヴァルタン)
  • Mon enfance (私の幼い頃) ----- Barbaraのカバー。シルヴィが最愛の母親を見送った2年後、2009年オランピア劇場公演で初披露したクラシック・シャンソン。

  • Recorded in PARIS :
  • Le petit cheval (仔馬) ----- George Brassens のカバー。シルヴィがパリでの子供時代に聴いていた歌とのこと。
  • Qu'est-ce qui fait pleurer les blondes ? (1978) (Ride the lightning) (そよ風のブロンド)
  • La plus belle pour aller danser (1964) (アイドルを探せ)
  • La drole de fin  (1976) (Last tango)
  • En ecoutant la pluie (1963) (Rhythm of the rain) (悲しき雨音)
  • Comme un garcon (1968) (男の子のように)

  • Recorded in LOS ANGELES :
  • Je n'aime encore que toi (1996) (あなただけを)
  • Bye Bye Leroy Brown (1974) (Bad bad Leroy Brown) (ルロイ・ブラウンは悪い奴)
  • L'amour c'est comme une cigarette (1981) (Morning train) (愛はジダンの香り)
  • Si je chante (1964) (My whole world is falling down) (恋のショック)
  • I can't make him look at me (1965) ----- Title from "A Gift Wrapped from Paris," 1965年全曲英語アルバム収録曲

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- SYLVIE VARTAN L'INTEGRALE DES SP/EP 1961/1987 (85CD) - 27 NOV. 2015 !
シルヴィ・ヴァルタン RCA時代1961/1987 シングル盤レプリカ復刻全集(CD85枚) - 2015年11月27日発売 !



photo: Les Annees RCA l'Integrale des SP/EP1961-1987 - Un coffret 85 CD

2015年11月27日にRCA時代の45回転シングル盤レプリカがCDにて復刻・発売されます。 CD85枚入りボックス・セットで、未発表4曲入りCD一枚のボーナス付き。 2015年10月7日から公式サイト・ホームページで受注。

アルバムの方は1995年に 「RCA時代1961/1986スタジオ録音全集CD21枚組BOX」(未発表音源収録ボーナスCD付)、2004年に 「ライヴ全集CD7枚組BOX」、そして究極のRCA時代大全集(膨大なボーナス付) "SYLVIE VARTAN - THE ULTIMATE COLLECTION (CD41枚)" が2012年から2013年にかけて発売されている。大全集は日本では単品発売。
このRCA時代25年はシルヴィ・ヴァルタンのキャリアの前半! その後、約30年間、同じように新譜発表とステージ活動を続けている為、レーベルは違うが、もう一つ大全集を作れる。


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- "LE STYLE VARTAN" - NEW PHOTOBOOK ON MODE SYLVIE VARTAN - 5 NOV. 2015 !


シルヴィ・ヴァルタン写真集 "ル・スティル・ヴァルタン" はタイトル通り待望のモード集。 2004年ガリエラ美術館発行の鮮やかな深紅の展覧会カタログ "SYLVIE VARTAN, REVUE DE MODE" と共に、本棚に永久に飾りたい本。

著者 :  Eric/Christian CAZALOT with Sylvie Vartan
題名"LE STYLE VARTAN"
発行元 : edition de La Martiniere
発売日 : 2015年11月5日

シルヴィ・ヴァルタンはデビュー早々1962年17歳でモード誌 「ELLE」の表紙を飾り、また 「VOGUE」 にも登場。フランスの女性達は髪型からモードまでシルヴィの "スタイル" を真似たと言う。 実は、シルヴィは 「自分のスタイルを創り上げるとか流行を追うといった事に構ったことはない」 とのこと。衣装を含めた舞台構想とその実現、そして長期巡演などの本領に情熱を注いできた。シルヴィはどのインタヴューでも同じように答えている:「私はファッションの奴隷ではない、自分の着方をする。ローウエスト・ジーンズの虜でもないし、パリッとしたパンツが好き。流行とは無縁です」。 自分の好きなように着て楽しむ。 自分の意のままに生きてきたその事が スタイル・ヴァルタン なのかも。

また、シルヴィはフランスでオートクチュールをステージ衣装に取り入れた最初の女性シンガーとのこと。斬新な衣装で歌い踊り視覚的にも優れたステージを繰り広げてきたエンターテイナー。半世紀に亘ってダンサー・振付師、デザイナー、写真家など世界的なクリエーター達と密接に関わってきた彼女のモード遍歴キャリアの軌跡と言える。クラシックでいて個性的な美しい容姿と多彩な才能を持って独特の魅力で活躍してきたシルヴィ・ヴァルタンは、単なる一歌手を超えた存在。


1960年代前半のデビューからブランクなしで最前線で活動するシルヴィ・ヴァルタンへのインタヴューとショービジネス界のクリエーター達)の証言も収録。半世紀を超える華やかなアーティストの生涯に見合った魅力ある内容。単なる一写真集を超える豪華な新刊。



シルヴィ・ヴァルタンは、1990年に恵まれない子供たちの支援を主目的とした人道救済非営利団体を設立。以来、地道に活動を続け、社会活動家としても知られる。本の売上金は全てその人道救済、 "シルヴィ・ヴァルタン・プール・ブルガリィ" Association Sylvie Vartan pour La Bulgarie に送られるとのこと。


photo right: Expo catalogue "Sylvie Vartan, revue de mode" - 2004 Palais Galliera, Musee de la Mode, Paris.
写真右: 2004年10月から2005年2月までパリで開催された 「シルヴィ・ヴァルタンとモード展」 カタログ - パリ・ガリエラ美術館発行



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- SYLVIE VARTAN'S 1964 MOVIE "PATATE" (DVD) RELEASE 6 OCT. 2015 !



シルヴィ・ヴァルタンがピエール・デュクス (Pierre Dux)、ジャン・マレ (Jean Marais) 、 ダニエル・ダリュー (Danielle Darrieux) 等の名優と共に、主役を演じた最初の映画 (コメディ)。 シルヴィはデュクスとダリューの娘役を演じた。("PATATE" は父親のニックネーム。) シルヴィが20歳を迎える1964年に大ヒットした映画のDVD!
2015年11月、パリの老舗映画館が本作DVD発売を記念してシルヴィ・ヴァルタンと映画関係者を招いて上映。



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- SYLVIE VARTAN AT THEATRE DES VARIETES, PARIS - from 18 SEPT 2015 - A bit shocking comedie for the STAR VARTAN !


"NE ME REGARDEZ PAS COMME CA !"
SYLVIE VARTAN and ISABELLE MERGAULT
18 Sept. 2015 to 10 Jan. 2016
Theatre des Varietes
7, Boulevard Montmartre, 75002 PARIS

シルヴィ・ヴァルタン演劇初主演とあって上演開始前からメディアが一番書き立てている作品。初日からスタンディング・オベーションを受けて幸先よくスタート。セールス・ランキングで上位を占めている。 題名は 「そんな風に私を見つめないで!」

イザベル・メルゴー(俳優、脚本家、映画監督)との共演。コメディ作品で定評のある脚本家メルゴーによる本作。 シルヴィ・ヴァルタンは、従来のイメージからかけ離れた、自虐的な役をコミカルに演じる。ヴァルタン演じる今は没落して回想録の執筆を試みる過去の映画スター Victoire Carlota(ヴィクトワール・カルロータ) とベストセラー料理本作家 Marcelle(マルセル) との間違いから生じた出会で始まる。笑いとちょっと涙のストーリー。確かに、動画を見るなり驚いた、笑った。 シルヴィは優美なスターにしてはナルシストから遠い人とはいえ、初めて見るシルヴィ・ヴァルタンと思えぬショッキングな喜劇。 それは完璧なカルロータ。残念ながら衣装が冴えない。

初対面でメルゴーはポップ・スター、シルヴィ・ヴァルタンを「料理」したようだ。シルヴィは2011年 朗読コメディ以来2度目の演劇舞台。ヴァルタンの意外な役と奮闘ぶりなどで大ヒット上演中。2016年11月から12月、2017年1月から3月にフランス国内巡演が予定されている。

シルヴィは、 故国ブルガリアで6歳の時に一瞬ながら映画出演した経験から、俳優志望で演劇学校に進むつもりだった。以来、映画に並々ならぬ情熱を持っている。 インタヴューでシルヴィは 「歌は役を演じるのではなく自分自身が観客と直接触れ合うためもっと激しいもの。公演のステージ構成も自分の意のまま。一方、演劇には他の役者達と共演してシーンの展開と共に様々な感情を演じる魅力がある」 と、まるで子供のように熱弁。演劇は子供の頃からの夢だったと言うシルヴィ、毎晩10歳の子供に戻った気持ちで舞台に出ているそうだ。

シルヴィは本来ユーモアや笑いを好みコミカルな要素のある持ち歌も多い。特に1970年前後は音楽番組で扮装して寸劇を演じ、また彼女の公演はミュージカルの側面があった。現在もテアトラルなシーンがある。



PHOTO RIGHT : INTERVIEW ARTICLE IN FRENCH MAGAZINE TELE7JOURS OF 6 SEPT 2015.
写真右: 2015年9月6日付 雑誌インタヴュー写真記事


"Avez-vous longtemps hesite avant d'accepter de relever ce challenge ?
Sylvie Vartan :   Pas une seconde! ..... J'agis toujous au coup de coeur. ... Je ne fais jamais les choses ni par defi ni par challenge. "

直観に優れるシルヴィはこの夏の予定を変更して二つ返事で引受けた。イメージから掛け離れたコメディ作品。
「私は熱意や情熱で行動している。チャレンジ精神で物事を行うことはない。」




PARISCOP, MAGAZINE NO.16 SEPT. 2015


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- SYLVIE VARTAN A L'OLYMPIA PARIS 2015 - 11, 12/04/2015 - VITAL CONCERT


Concert poster of Sylvie Vartan Olympia Paris 2015

シルヴィ・ヴァルタン2015年パリ・オランピア劇場公演 - 第14回 - 2015年4月11日/12日

パリ中心地のカプシーヌ大通りに面して建つオランピア劇場は、1961年12月、17歳になったばかりでまだリセの学生でジャズやロックに夢中だったシルヴィが初舞台を踏んだ老舗コンサート・ホール。1964年初頭のビートルズとの共演は伝説だが、シルヴィが言うには、ビートルズはフランスやアメリカでの成功前であり又、お互い(20歳前後で)若かったこともあってスター意識などはなく楽屋では和気あいあい、皆一緒にクラブや踊りに行ったと言う。当時のヴィデオを見ると、シルヴィ(19歳)は小鹿のような眼をした夢のような容貌。伝説のモスリンのワンピースを着た華奢な姿はまるで人形のよう。その反面、弾むハスキー・ヴォイスや型にはまらない大胆で個性的な歌や動きに上昇するロック歌手の煌めきがあり見る者を一気に夢見させる。

本劇場は、1961年以来数え切れないほど出演してきたシルヴィ本人には "自分の家のよう" であり、往年のファン達にはシルヴィ・ヴァルタンのステージ・キャリアを象徴する特別な場所。

特に、シルヴィ自身がニューヨーク長期滞在中に初めて構想したという1970年や1972年の画期的ポップ・ロック公演は、シルヴィ・ヴァルタンの半世紀を超えるステージ活動成功の布石になったと言える。当時、舞台衣装に熱心だったイヴ・サンローラン(YVES SAINT LAURENT/1936-2008)の不朽の名作、ラメのジャンプスーツやミニ・ドレスを着て歌い踊るシルヴィ・ヴァルタンの魅力は時空を超える。


photo: Billboard of Sylvie Vartan Concert at L'Olympia Paris, 11 April 2015
(photo by Patrick Simonin, French TV journalist)

シルヴィは、2015年2月から2013年に続いてナッシュヴィルで新譜録音に入っていてアルバムはまだ制作中だが本公演で5曲ほど初披露。昨年2014年のフォリー・ベルジェール劇場公演同様に2013年録音盤 "SYLVIE IN NASHVILLE"(邦題: シルヴィ・イン・ナッシュビル) がテーマ。しかしよりロックな、よりシルヴィ・ヴァルタンらしい新旧のナンバーを加えたパワフルで繊細な歌声に観客は目をまるくした風。ファン収録のヴィデオを見ても画像や音が劣ろうと鼓舞するものは感じる。

昨年同様に幕間なし。ショウの構成が良く、2日間の公演ながら一ヶ月公演に値する内容だったと、手ごわくて気難しいフランスのファン達は称賛。短い公演日程に不満だらけだった彼等は次の新譜に此れまでにない大きな期待を持ち初めた風。仏紙LE FIGAROはショウ初日の模様を翌日記事にした。





"JE PARDONNE"
remarkable number from her 1977 album.
Sylvie Vartan Live also lets us rediscover good songs
from her previous albums and even from other artists' !!



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- NEW FRENCH BOOK ON SYLVIE VARTAN - 08 MAY 2015 RELEASE
「SYLVIE VARTAN, UNE HISTOIRE D'AMOUR」



It is not a rare event that a book on Sylvie Vartan is published in France. But this book draws my attention because of its much nicer book cover than others. That's is, I have read with great interest Sylvie Vartan's two memoirs (2004 bestseller and 2012 issue), but unfortunately, neither of these covers seem to be really like Sylvie Vartan or among her best photos, having a reverse printing or something like that. Of course, it's what's inside that counts but if their designs were nicer, I would have wanted to well display on my bookshelf. I'm looking forward to Sylvie Vartan's next book on her mother with most attractive cover art ever to also stand out from the crowd.

今回の新刊は珍しく素敵なカバー写真が目を引く。1989年後半から1992年の、より素顔に近いシルヴィ。1992年来日公演を彷彿させる。シルヴィの2004年ベストセラー自叙伝や2012年の辞書形式の自叙伝を持っているが、写真がシルヴィ・ヴァルタンらしくなくて残念に思う。
次のシルヴィ・ヴァルタン自著の刊行日程は未定だが、少なくともベストセラー自叙伝のような写真の逆印刷は避けてほしい。


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IMAGES OF SYLVIE VARTAN 2015

06. 12. 2015 France TV FR2




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03. 12. 2015 French magazine GALA - Interview of Sylvie Vartan at her Paris residence.




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10. 11. 2015 Le Figaro - Sylvie Vartan, redactrice en chef du Figaroscope.



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30. 09. 2015 on French TV (Paris Premiere) - Sylvie Vartan Documentary "SYLVIE RACONTE VARTAN"


Sylvie Vartan 1960s - 2015


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French magazine TELE POCHE no. 31.08.2015 - Interview of Sylvie Vartan at her L.A residence.



Exclusive video - Sylvie Vartan in Beverly Hills, L.A, Summer 2015
Exclusive Interview/video - Sylvie Vartan in L.A, Summer 2015
(Interview by journalist Franck Ragaine for French magazine Tele Star.)



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French magazine PARIS MATCH no. 27.08.2015 - Interview of Sylvie Vartan in L.A



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JULY 2015, recording studio in Paris, lovery Sylvie Vartan with her musicians


photo from Sylvie Vartan official facebook
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Sylvie Vartan started in July on another new album that will be released in Nov. 2015. It's a retake of her songs inspired by her cities, or roots - L.A, Paris and Sofia. She will be recording it in those cities.

Aside from the topic, Sylvie Vartan always with her small animals since her childhood - dogs, cats and a white rabbit when she was around two years old. Each scene always makes me smile, eapecially Sylvie with Moliere, a humain-like dog smiling with her, in 1960s.



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04. 07. 2015 French magazine GALA - Sylvie Vartan in L.A, California




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11. 06. 2015 LE PARISIEN - Interview at Sylvie Vartan's residence in Paris (on 02. 06. 2015)



Sylvie Vartan received Isabelle Mergault (actress, writer-director) at her residence in Paris for an interview given to a French journal Le Parisien.
It's about the ongoing new project, their theater play at Theatre des Varietes, one of the oldest theaters in Paris.
It's said the two artists had never met before the project.

"NE ME REGARDEZ PAS COMME CA !"
From 18 Sept. 2015 at Theatre des Varietes - 7, Boulevard Montmartre, 75002 PARIS



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25. 04. 2015 French TV F2 - Interview of Sylvie Vartan at Olympia (on 2015 11. 04. 2015)


Sylvie Vartan, maybe at backstage of Olympia Paris, on the first day of her 2-day concert at Olympia for the first time in five years, receives a journalist of French TV F2.
We can also see in this report Sylvie Vartan sing in the legendary 1964 show at this historic concert hall where Sylvie Vartan, 19-year-old rising star, was with The Beatles. (Sylvie's first Japan tour was in 1965 and The Beatles in 1966.)

I realize that her brilliant big eyes like a young deer are always the same in the same way as this impression of being spontaneous and intriguing she gives us, which is especially evident in this interview.

Sylvie Vartan loves to create a new show and interact directly with her audience. Music, it's about "passion" for her, as once responded Sylvie in Sept 1990 Paris interview on a Japansese TV programme "Music My Love", which was broadcasted in Jan 1991. (musical programme featuring world-wide artists).

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SYLVIE VARTAN, FOREVER